神戸新聞公式「うっとこ兵庫」

兵庫県の地方紙「神戸新聞」です。過去記事の中から、記者らがテーマごとに独自の視点で選び、背景や取材の裏話などとともに紹介します。ゆかりの有名人の逸話や、ほっこりする地域の話題など兵庫の魅力を、毎週水曜正午と土曜午後6時に投稿します。「おもろい」と思われた方、ぜひフォローください

PCR、SDGs、NOx、RCEP…。読み方も分かります?! アルファベットの組み合わせ

新聞には略語が多く登場します。「道交法(道路交通法)」や「外為法(外国為替および外国貿易法)」などの短縮した形のほか、IT(情報技術、Information T…

主催者発表の数字 あなたは信じますか?

 新聞記事には「数字」が欠かせません。神戸ルミナリエの来場者354万人、神戸マラソンの沿道観衆61万人、正月三が日の県内の初詣客646万人、須磨海岸の海水浴客7…

文太郎が残した足跡。兵庫ゆかりの登山家を追って―

兵庫県出身の登山家に加藤文太郎(1905~36)がいます。同じ但馬出身の冒険家、植村直己(1941~84)にも影響を与えたとされ、新田次郎の小説「孤高の人」のモ…

無用の長物か、超芸術か―。思わず足が止まった街の不思議なもの

記者が取材途中に出合った気になるものを紹介するコーナー「まちをあるけば」。2004年に地域のニュースを掲載する紙面で始まり、今も続いています。取り上げる話題は「…

プログラムのない演奏会―。街中に急増するストリートピアノ

駅などの公共スペースに置かれるピアノが増えています。「ストリートピアノ」や「まちかどピアノ」と呼ばれ、だれでも自由に奏でることができます。懐かしのメロディーに足…

「恐竜課」「温泉課」「お困りです課」?! 市役所の珍しい「課」を紹介します。

 新聞社の職務上、転勤が多く、数年おきに引っ越しを繰り返してきました。新しい町で暮らすのは楽しいですが、転入手続きのため市役所を訪れるのはちょっと面倒。何階のど…