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うーん、難読

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難読地名や難読名字…。「読みにくい」でまとめました
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PCR、SDGs、NOx、RCEP…。読み方も分かります?! アルファベットの組み合わせ

新聞には略語が多く登場します。「道交法(道路交通法)」や「外為法(外国為替および外国貿易法)」などの短縮した形のほか、IT(情報技術、Information Technology)やAI(人工知能 Artificial Intelligence)などアルファベット略語があります。いずれも限られた紙面を有効に使い、見出しで簡潔に伝えるためです。紙面でよく見かけるアルファベットの組み合わせ略語を播州人3号が紹介します。 略語を紙面で使うときは、最初の登場時には「全表記(略語)」

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「峯」「峰」「嶺」。「取り扱い注意」の姫路の地名

播州人3号です。難読地名を何度か取り上げてきましたが、われらが播州・姫路には、市民でもどっちやったっけ?と迷う地名や施設があります。世界遺産・国宝姫路城に近く、あの戦国武将ゆかりの地で使い分けられる「みね」の字について紹介します。 「難読」を紹介する投稿はこちら 駆ける馬に豊作願い 姫路・広峯神社で「祈穀祭」羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)に仕えた戦国武将、黒田官兵衛ゆかりの神社で、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」(2014年)では岡田准一さんが官兵衛役を演じました。 司馬遼太郎の

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粒坐天照、自凝島、乎疑原…。まるで呪文のような神社の名前、皆さんは読めますか?

こんにちは、シャープです。 今回の投稿は、多くの方々にご好評いただいている「難読シリーズ」の続編です。 兵庫県内の難読地名、難読人名と取り上げてきて、「次は何がいいかなあ」と同僚と話し合ったところ、山、川、信号の標識、駅などさまざまなアイデアが浮かびました。そのうえで、神戸新聞の過去の紙面をいろいろと調べていたところ、たどり着いたのが、人気企画「社寺巡礼」(2007年~15年、全364回)です。 土地土地に鎮座するお社の中から、「これは読めへんやろ」という社名を取り上げ

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宍粟、養父、倭文…。全部読めますか? 難読地名の数々

地元の人には当然なのでしょうが、なんでそう読むのか見当もつかない地名があります。「難読地名」と呼ばれ、赴任間もない記者たちのコラムの定番にもなっています。その読みにくさがきっかけで交流が生まれたり、まちのPRに生かしたり…。そんな記事4本を、播州人3号が紹介します。 栗花落、一番合戦、忍海辺、釈氏、泥… 紙面に掲載した「難読名字」の投稿はこちら 最初は兵庫県の西部にある「宍粟(しそう)市」の話題です。 宍粟市 官公庁も誤記 郵便物「穴栗」でも届くけど… 職員ら連呼、PR

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栗花落、釈氏、一番合戦、泥…。地名だけじゃない、難読名字の数々

どうもこんにちは、シャープです。 先日、兵庫県内の難読地名を取り上げた記事をアップしたところ、思いのほか、多くの方々の目に留まったようです。 そこで今回は、シリーズ第2弾ということで、神戸新聞紙面に登場した難読名字にスポットを当てたいと思います。 まずは、日本政治外交史が専門で、防災にも深く携わる有識者の名字です。 ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆ ① 五百旗頭 神戸大法学部教授などをへて、現在は兵庫県立大理事長を務める五百旗頭真さん(西宮市出身)の名字です

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「529=かつめし」。そんなん読める?!な語呂合わせ話題3選

突然ですが、「いろやさしく~、こ~べしんぶん~♪」という歌を聞いたことがありますか? かつての神戸新聞テレビCMで、最後に流れていた歌です。「いろやさしく」は「168349」。神戸新聞販売局のフリーダイヤル「0120-16-8349」を覚えてもらうための語呂合わせでした。記者きんぎょばちは大阪出身ですが、野球中継の合間にサンテレビで流れたその歌と電話番号が、今も耳に残っています。 さて、日付や番号を覚えてもらうための語呂合わせ。「なるほど!」と感心する語呂合わせもあれば、中

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