ディープ神戸

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これぞ神戸の夜景、とにかく美しい写真10枚
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これぞ神戸の夜景、とにかく美しい写真10枚

「1000万ドルの夜景」で知られる神戸には、夜の眺望スポットがあちこちにあります。海と山とが近接し、その間にビルや住宅が立ち並ぶ地形が日本有数の夜景を生み出しています。神戸が誇る夜の眺めの写真を播州人3号が選びました。 まずは定番の六甲山から望む街の明かりです。 ドローンを使った連載の1回として掲載されました。 <空からイチオシ>(5) 六甲枝垂れ(神戸市灘区) 夜の山上彩る「鳥の巣」 撮影=大森 武、辰巳直之  「鳥の巣みたい」「中に何があるの」。芸術作品を思わせる

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覚えてますか? 宣教師ザビエルさん。実は神戸で見られるんです
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覚えてますか? 宣教師ザビエルさん。実は神戸で見られるんです

宣教師と言えば、この方を思い浮かべるのではないでしょうか。日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルです。上の写真を見て懐かしがった方も多いはずです。教科書に載っていた肖像画が多くの子どもたちの記憶に刻まれています。この絵は長らく神戸の博物館に保管されてきました。なぜ神戸にあるのか。その背景を播州人3号が紹介します。 最初に見つかったのは神戸ではなく、大阪でした。 大阪の旧家で守り伝えられ 発見100年 ザビエル像公開 日本製ほかに現存例なし 16世紀半ば、日本にキリ

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「グッパ」でなく「うらおもて」。これが神戸流?の組分けについて

「グッパ」でなく「うらおもて」。これが神戸流?の組分けについて

播州人3号です。子どものころ、2組に分かれるときって、どう決めてました? 神戸では「うらおもて」という決め方がある(あった)ようです。その背景を調べた記事を見付けました。取材したのは、この投稿ではおなじみのあの記者でした。 記者が探偵役になって読者からの素朴な疑問に答える企画「はてな?探偵団」に初報は掲載されていました。 公式ルートの読者からの依頼ではなく、記者が子どものころのことをふと思い出したことで調査が始まります。 はてな?探偵団(75) 「うらおもて」神戸独自?

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