ディープ神戸

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神戸で出合うドイツ語の店

播州人3号です。神戸の催しの名前にイタリア語が多いことについて先日紹介しました。国際都市・神戸と外国語との関係を探る第2弾として、今回はドイツ語の名前のついたカフェを取り上げます。 「神戸ルミナリエ」など、神戸に多いイタリア語の催しの投稿はこちら まずは神戸観光の流れをつくったといっても過言ではない「フロインドリーブ(FREUNDLIEB)」です。 新神戸駅に近い教会を改装したカフェが観光客らでにぎわっています。 パン屋さん 新名所 神戸に誕生 教会 変身 礼拝堂はカフ

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なぜか神戸に多い、イタリア語の催し3選

神戸で開かれる催しの名称にイタリア語が目立ちます。姉妹都市などと関係があるのかと思っていましたが、そうでもないようです。播州人3号が3つのイタリア語行事を紹介します。 まずは神戸の年末の風物、神戸ルミナリエです。 あの光を特別な思いで見つめる人に何度も出会いました。 始まったのは阪神・淡路大震災のあった1995年。復興に歩む被災地を勇気づける願いが込められていました。 イタリアから光の贈り物 神戸旧居留地全国に知られる神戸の催しとなっていますが、もとはイタリアの伝統芸術で

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これぞ神戸の夜景、とにかく美しい写真10枚

「1000万ドルの夜景」で知られる神戸には、夜の眺望スポットがあちこちにあります。海と山とが近接し、その間にビルや住宅が立ち並ぶ地形が日本有数の夜景を生み出しています。神戸が誇る夜の眺めの写真を播州人3号が選びました。 まずは定番の六甲山から望む街の明かりです。 ドローンを使った連載の1回として掲載されました。 <空からイチオシ>(5) 六甲枝垂れ(神戸市灘区) 夜の山上彩る「鳥の巣」 撮影=大森 武、辰巳直之  「鳥の巣みたい」「中に何があるの」。芸術作品を思わせる

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なぜそこに? 神戸・長田に巨大な鉄人28号が立つ理由

神戸市長田区に鉄人28号の巨大なモニュメントがあります。商店街に近く、JRの電車内からも見え、街のシンボルになっています。「なんで鉄人28号?」と最近、何度か聞かれることがありました。完成から10年余りがすぎ、そこにある理由に触れた記事を播州人3号が紹介します。 モニュメントはJR新長田駅のすぐそば、若松公園内にあります。 全長は原寸大の約18㍍。像の真下にまで近づくことができるのも魅力です(足に触れられます)。 近くに商店街や量販店もあり、休日などは親子連れでにぎわいます

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「グッパ」でなく「うらおもて」。これが神戸流?の組分けについて

播州人3号です。子どものころ、2組に分かれるときって、どう決めてました? 神戸では「うらおもて」という決め方がある(あった)ようです。その背景を調べた記事を見付けました。取材したのは、この投稿ではおなじみのあの記者でした。 記者が探偵役になって読者からの素朴な疑問に答える企画「はてな?探偵団」に初報は掲載されていました。 公式ルートの読者からの依頼ではなく、記者が子どものころのことをふと思い出したことで調査が始まります。 はてな?探偵団(75) 「うらおもて」神戸独自?

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