ディープ神戸

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神戸の街に溶け込む伝説の坂道、階段

  こんにちはド・ローカルです。神戸は方向音痴(ち)の方にも優しい街と言われています。六甲連山が東西に〝鎮座〟しているため、海を見れば南方向、山を見れば北方向とすぐに分かります。   明治期以来、港都として発展してきた神戸ですが、市南部は山と海の距離が短く、住宅開発には苦労を重ねてきました。今でも語り継がれる言葉があります。「山、海へ行く」。山を削って住宅地をつくり、海を埋め立てる、という神戸市の開発行政を象徴するキャッチフレーズです。     この開発により、六甲山の麓から

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これぞ神戸の夜景、とにかく美しい写真10枚

「1000万ドルの夜景」で知られる神戸には、夜の眺望スポットがあちこちにあります。海と山とが近接し、その間にビルや住宅が立ち並ぶ地形が日本有数の夜景を生み出しています。神戸が誇る夜の眺めの写真を播州人3号が選びました。 まずは定番の六甲山から望む街の明かりです。 ドローンを使った連載の1回として掲載されました。 <空からイチオシ>(5) 六甲枝垂れ(神戸市灘区) 夜の山上彩る「鳥の巣」 撮影=大森 武、辰巳直之  「鳥の巣みたい」「中に何があるの」。芸術作品を思わせる

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