ディープ神戸

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神戸の街に溶け込む伝説の坂道、階段

  こんにちはド・ローカルです。神戸は方向音痴(ち)の方にも優しい街と言われています。六甲連山が東西に〝鎮座〟しているため、海を見れば南方向、山を見れば北方向とすぐに分かります。   明治期以来、港都として発展してきた神戸ですが、市南部は山と海の距離が短く、住宅開発には苦労を重ねてきました。今でも語り継がれる言葉があります。「山、海へ行く」。山を削って住宅地をつくり、海を埋め立てる、という神戸市の開発行政を象徴するキャッチフレーズです。     この開発により、六甲山の麓から

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