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ユニーク記事・記者選

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独創的な試みに挑戦した記事や記者を取り上げます
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記事一覧

「おしゃらいさん」ってだれかのこと?集落で見かけた不思議な「棚」を支局長が調べて…

民俗学者、柳田国男(兵庫県福崎町出身)ゆかりの兵庫にはユニークな伝統行事や風習が残されて…

「で、それがどうした?」。思わず突っ込みたくなるプライベート全開な記者コラム!

新聞の「コラム」とは何ぞや? 現場の記者にそう問い掛けると、さまざまな反応が返ってきます…

紙面にある3色の◇印、謎の指示「ヘソのみみ削れ」―。新聞のトリビアを紹介します

神戸新聞に「句読点」というコラムがあります。月1、2回、日曜の紙面に掲載され、各部のデス…

作家・塩田武士さんが描く芸人群像!! 記者時代に執筆した名物企画を紹介します

山田風太郎賞、吉川英治文学新人賞などを受けた新進気鋭の作家、塩田武士さんが、2002年か…

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新進気鋭の作家、塩田武士さん 新聞記者時代の記事3選

「罪の声」や「騙(だま)し絵の牙」などヒット作を連発する新進気鋭の作家、塩田武士さん。 …

地元のプライドが激突、「お国自慢対決」予選ラウンドの結末は…

「内輪ウケ」と言われるかもしれない。 「テレビ番組の質に比べれば」と指摘されるかもしれな…

動物やキャラクターがしゃべってる??新聞記者のコスプレ、「なりきり」原稿3選

今日は、動物園の取材。これまでに何本か原稿を書いているけれど、動物の魅力を伝えるのは難しいんだよなあ。何かこう、切り口を変えられないものか…。 そうだ! 動物になりきって記事を書いてみたら、きっと面白くなるはず…! 記者になって、さまざまなテーマを対象に取材・執筆をこなしていくと、「記事の切り口でオリジナリティーを出したい」と思うようになります。 そんなときにぱっと浮かぶのが、動物やキャラクターなど、しゃべらないモノになりきって、〝心の声〟を記事にするというもの。 「これは

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「グッパ」でなく「うらおもて」。これが神戸流?の組分けについて

播州人3号です。子どものころ、2組に分かれるときって、どう決めてました? 神戸では「うら…

TDS、USJの紹介記事が…! 唯一無二、鬼才の〝作品〟3選

こんにちは、シャープです。 先日、この「うっとこ兵庫」のネタ探しがてら、「【クイズ】名物…

記者が詠み人に?「ここで一句」3選

こんにちは、シャープです。 今年5月13日付の神戸新聞丹波篠山版に、一風変わった記事が掲…

【クイズ】名物記者のおもろいコメント3選

どうもこんにちは、シャープです。 神戸新聞社には、個性豊かな記者が数多くいます。今回は、…